YouTubeでの動画削除について

突然のことでビックリした方も多いと思います。

何より私がビックリしています。

 

順を追ってご説明させて頂きます。

 

 

昨晩、私はたまたま、YouTubeで作成した自分のイラストメイキング動画のプレイリストを観ました。

そうしたら、どういうことか、全く身に覚えがないことが起きていました。

 

私が一番最初に投稿していた、一番再生回数と高評価が多かった、

「鬼の女の子」の動画が削除されていました。

 

それはそれは驚いて、クリエイターツールなど、

直ぐにどうしてこうなってしまったのか調べたところ、

他の動画で、音声(音楽)の著作権に違反しているとされている動画が3件見つかりました。

そのうちの1件の動画は、

13もの音声が著作権に違反している、いくつかの国と地域などでブロックされている、など

とにかく多くの違反行為がされている動画、とみなされていました。

 

こういった違反を3回ほど放っておくと、動画の削除、またアカウント削除を

YouTubeの運営様側がする、との第1の答えとして出ました。

 

また、不正ログインをした端末(iPhone)があることが分かりました。

その端末から私のアカウントを乗っ取り、削除された、というのが

可能性としての第2の答えでした。

 

 

第2の答えについては、あまり確信はありませんが、パスワードの変更などで応急処置をしました。

 

例の動画3件につきましては、どれも「音声(音楽)の著作権違反」となっていましたので、

動画を残すためには、音声の部分を無音に、もしくは音楽の差し替えなどで対処できるようでしたが、

色々考えた末、その3件の動画は 自分の手で削除致しました。

 

そうしたところ、消えかかっていた「#2」のメイキング動画の復帰が完了しました。

 

強制的に削除されてしまった最初(#1)の動画、

それに3件の動画。

 

こちらにコメントを送って下さったり、何度も視聴していただいたり、評価をつけて下さった方々。

本当に申し訳ありませんでした。

同時に、

ご視聴頂き、本当にありがとうございました。

 

「#1」は、とても思い入れのある動画でしたので、ショックが大きいですが、

これから状況が落ち着いて来たら、再投稿という形にはなりますが、また観れるようにしたいと思っています。

 

他3件の動画については、残念ですが今のところは、再投稿はしないつもりでいます。

理由は「ちゃんと描けていない」というのが本音です。

そういうものの為に、皆さんの大切な時間を取ってしまうと考えると、大変心苦しいのです。

 

 

…といった所でしょうか。

まだショックがあるので文面がまた読みにくいものになっていましたら、申し訳ございません。

 

これからはこのような事態にならないよう、十分気を付けてまいります。

 

また、今回の件で 様々なことを調べて下さった方がいらっしゃいます。

その方のお蔭もありまして、復帰することができました。

本当にありがとうございました、

 

 

 

今後とも、「magのYouTubeチャンネル」を 宜しくお願い致します。

 

mag

 

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さよなら絶望先生連載終了5年

magです。

 

Twitterより タイトルと同じハッシュタグを付けて、何か投稿をしようと思ったのですが、

長くなりそうですので、こちらに記すことに致しました。

 

私が「絶望先生」を、「カケラ」として知ったのは小学生低学年の頃でした。

当時まだニコニコ動画が (恐らくですが) 無く、フラッシュ動画全盛期の頃、と言った方が無難かもしれません。

私はそんな小学生低学年の頃にはパソコンを操り、「ネタ絵&イラストギャラリー 『アサメグラフ』」という、

二次創作のイラストや漫画を投稿するサイトに辿り着き、(というと、pixivもまだ無かった事になりますか…?)

毎日のように、面白い絵や漫画を見て、読んでは笑い転げていました。

そして、その中に 危なげで怖そうなタイトルの作品タイトルのぺージが有りました。

それが「さよなら絶望先生」でした。(←のリンク先は「アサメグラフ」内のものです)

 

そんな「カケラ」を忘れ、小学6年生の頃のことです。

私は、起立性調節障害を発病(という表現でいいのでしょうか?)したり、

学校への不安、不満で登校しなくなり、うつ状態、ひきこもりの生活をしていました。

昼夜逆転の生活をしており、毎日午前4時まで起きていたり。

あの頃は本当に「自分などいなくなってしまえばいい」と思うようになっていました。

 

そんな頃合いです。

小学生でしたが、「中身」は漫画、アニメ、ゲームのオタク。(これらの頭文字をとり、後に『mag』というP.Nを使うようになりました。)

 「涼宮ハルヒの憂鬱」の再放送(あるいは2期)を楽しみにしていた、そんな頃合いのことです。

「今季アニメ」が始まる日。私はまだ眠れずに、チャンネルを回していました。面白そうなアニメを探していました。

(このときはまだ自分のPCなど持ってはいなかったので、何が面白そうなのか、期待されていたのか、タイトルはどんなものが揃っているのか、分かりませんでした。)

 

チャンネルを回し、回し…。時計は確か、深夜2時半をまわっていました。

「ジリッ!!!」

としたオープニングの曲が終わった瞬間、そこでチャンネルをとめました。

「…今のはなんだろう?ちょっと見て見よう…」

そうしたら、こんなセリフが…神谷さんの声で流れました。

「めそめそ、めそめそ…。どうしてこんなことになってしまったのだろうか。」

当時「化物語」も見ていたので、「阿良々木暦くん」の声だとバッチリ分かりました。

 

…なんだろう、この絵柄。すごく平面的なのに、奥行がある…。

それに、この絵柄とても好み…。最後まで観てみよう。

 

あっ、これは小林画伯の声!金髪の子…可愛い!

木村カエレちゃんっていうのか…あれ?どこかで見た事あるようなお名前だなぁ…。

それに木津千里…きつちり、きっちり? 日塔奈美…人並み?

 

「絶望少女達」の名前がとにかく面白くて、

(唯一意味が分からなかったのは、藤吉晴美ちゃんの「晴美」の部分だったと思います。昔のコミケ会場のことだと知ったのはそれから数ヶ月後のことです。)

 

「あっあっ、これは…!!テラ子安!ネウロの声!!そして銀さんの声!?え!?」

「これは…これは最後まで見なきゃいけないアニメだ!

というか、これギャグアニメ?そうだ、タイトルは…タイトルはなんというのだろう…。」

 

そこで、新聞の番組表をすぐさま調べたところ…。

「あっ、まさか、えっ!?」

 

『🈟【懺・】さよなら絶望先生 第一回 』

 

これが、絶望先生との2回目のコンタクトでした。

そうだ、いつか見た。アサメグラフにあった、あのタイトル。そう、思い出したのです。

 

次の日…だったと思います。

私は外へ出ました。ひきこもりだった私がです。本屋さんへ向かいました。

漫画、「さよなら絶望先生」の第一巻(第一集)を、お小遣いで新品のものを買いました。

 

「わあ、わあ…!!アニメ通り平面的な絵柄なのに奥行がある!この漫画描いた先生すごい!」

「え、横に書くと絶望だから絶望先生なんだ!わー!なんということしょう!!」

(途中まで読んだところで、)

「…あれ?この内容だとすると…昨日やっていたのは何期?三期!?ええっ!」

 

私は絶句。追いつけ追いつけ…!と言いましても、勿論、新品のご本を大人買いできるようなお小遣いは手にしていませんでしたので、大型古本店「BOOK・OFF」さん等で探し回り、

なんとかアニメ三期の最終回までには、放送された分まで読破しました。SZBH(さよなら絶望放送)もアニメイトのラジオで聴きましたし、中古ですが集められる分の主題歌CD、挿入歌CD、DJCD、【懺・】以外のDVD、そして単行本型のアニメ本も買いました(抜けている者があれば、今も見つけたら購入しています)。

 

また、いつかの誕生日にはOVAのついた単行本限定版も家族からプレゼントされました。

丁度、発売日が誕生日と近かったので。

確か「キタ姉さん(千里ちゃんのお姉さま)が出てきたり、

奈美ちゃんが「私も○ニョのDVD買ったー!」と、流れるプールで流されていくあのOVAです。何巻だったのかは忘れてしまいました…。

 

また、そんな幸せなとき。

もう色々なことがあって、上に書いた中にあった出来事だったり…

順番が計算できなくなってしまったのですが…(お許しください)。

中学校に入学し、心機一転、脱・ひきこもりを宣言した、4月の終わりごろ。

またしても先生への授業の不満や…いえ、決定的だったのはいじめでした。いじめがあり、また私は不登校になりました。

中学3年間不登校でした。卒業式には出ましたが、校歌が歌えませんでした。

 

でも、絶望先生を読むたび、悲しいことを(ちょっと乱暴な言い方ですけれど)「絶望先生理論」で殴れるので

とても救われました。

本当に、私の先生でした。…いいえ、今もです。心の中の大先生は糸色望先生です。

 

 

そして、運命の30巻。ぼろぼろと泣きました。泣くしかありませんでした。

読み続けるのがつらくて、読了まで約3時間かかりました。

 

本誌での最終回はもう既に本誌を購入して読んでいたのですが(ここでもやはり泣きました)

 

「一つの可能性としての 30X話」が無いと成り立たない、最終巻。

カフカさんと望さんは、幸せに暮らしていて、子供が居て。

まさに、「ユメマボロシ」(空想ルンバらっぷ)な世界だったのです。

もうどうしていいか分からず、1時間は声をあげて泣いていました。

 

この作品に出会えて、本当によかった。本当に。

アニメが無ければ笑って過ごせなかった、ひきこもりだった日々。

アニメが無ければ知らなかった「大槻ケンヂ」さん。

漫画が無ければ知らなかった「絶望的な知識」。

 

 

 

悔いがひとつありました。

イラスト投稿コーナーに、一度も投稿出来なかったのです。

「せかどろ」では準備はしていたのですが、とんでもないスピードで終幕されまして…。

 

久米田先生にお伝えしたいことがあって、でも、機会が無くて…。

 

そんなあるとき、久米田先生にお伝えするすべがやってきました。

青山Gofaにて、「さよなら久米田先生」という、久米田康冶先生の原画展が開催されたのです。

 

私はカフカちゃんのような、十字架の髪飾りや胸飾りをし、来場しました。

一角にテーブルとイスがあり、テーブルにはノートが2冊おいてありまして。

そこに、「絶望先生への愛」を惜しみなく、ノート一ページまるまる使わせて頂きました。

(書きながら涙目になっていました)

 

そこに書いた文章は、うっかり読んじゃった方と、先生とのヒミツです。

 

隣のページの無駄になっちゃいそうだった余白に、こそっと描かせて頂いたものなら…大丈夫かな。

 

お恥ずかしいのですが、このときスランプ真っ最中でして。

まともなイラストが描けませんでした…。先生、許してもらえますでしょうか…。

 

嗚呼…。もうなんだか頭が働かなくなってまいりましたので、最後に。

 

最後に宣伝!!!

 

 

MQubeに「人として軸がぶれている」の歌ってみたを投稿しました。

ページは→【こちら】←です。

 

一人で5人の絶望少女を演じ分けるのはとても難しかったので、フツーにしか聞こえないかもしれません…。(???「フツーって言うなぁ!」)

しかし「アスリートが私のタイプなのよ」の部分は雰囲気だけでも似せようと頑張りました!聴いて頂けると嬉しいです。

 

実は、タイトルのハッシュタグを作られた、絶望先生MADで有名なMAD作者さんである 絶望さん(mylist/42867609)が、これまた作られた音源をお借りしています。(使用ご許可を頂いています。)

本日中(?)に何かの動画を投稿されるようですが…?

私が関わっている?さて、何のことでしょうかね?

とにかく楽しみにしています!

 

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「久米画展」参加のご報告

ご報告が遅くなりました。

 

この度、本年のコミックマーケット92 (夏コミ) にて頒布予定の

久米田康冶先生作品アンソロジー、「久米画展」に描き手として参加させて頂く運びとなりました。

 

久米田先生の「さよなら絶望先生」からファンになった私ですが、まさか参加させて頂けるとは思っていませんでした。

私はP.N:mag として描かせて頂いております。

漫画原稿は終わり、只今カラーイラストのほうを描き途中です。

〆切ぎりぎりですが…なんとか頑張ります。

 

日程は、夏コミ二日目に。

また、主催の方でいらっしゃいます、

とぐち古さまのサークル【レティクル座】は、東地区“ト”ブロック-36b にお決まりになったそうです。

 

是非お手にされてみてください。

通販の予定もあるそうですので、そちらもどうか宜しくお願い致します。

 

それでは、ご報告までに。

 

mag

 

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